給排水・空調設備の施工管理をされている、姫路市内の事業所求人です。長期勤務してもらいたい、若い求職者とのミスマッチが起きないようにとの理由で、当協会キャリアコンサルタントへ仲介依頼をいただきました。直接聞きにくいことは、何でもキャリアコンサルタントにご相談ください。

播磨講師協会ワーカーズコンシェルジュは、厚生労働省認可の職業紹介事業所です。
許可番号28-ユ-300885

仕事内容

給排水設備や空調設備の施工管理をされています。工事現場全体の広い視野で物事を見ながら、工事に必要となる労働力・材料を調達し、ひとつひとつの作業の進捗状況や品質・予算・安全を『管理』していくお仕事です。パソコンを使ったデスクワークもあります。肉体的な労働ではありません。身近にあるショッピングセンター・公共施設・学校施設で使われる設備の施工なので、完成後には「この建物、自分が管理したんだ」というやりがいや達成感を得ることができます。

受注が多くなっているため、施工管理のアシスタントを2名(正社員)を早期採用し、将来に向けて育成することを目的とした求人です。キャリアとして業界の専門スキルが身につくこと、間違いなしです!!

労働条件

職種 施工管理のアシスタント業務(正社員)
就業時間 8:00~17:00、月間8時間程度の時間外労働あり
就業場所 姫路バイパス中地インター付近、テナントビル1階

ご自宅から施工現場(姫路~神戸エリア)へ、直行直帰することがあります。神戸・明石・加古川エリアにお住いの方もお待ちしています。

賃金等 月額基本給:160,000円

時間外手当:40,000円程度(約30時間程度)

月額総支給:約200,000円程度

年1回賞与3か月分(利益配分による増減あり)

条件等 高校卒以上、未経験者を歓迎しています。正社員には、小型自動車と携帯電話(iPhone)を用意、普通免許(AT限定可)が必要です。
求人数 2名(未経験の方を早期採用して、育成することを目的とした求人)

新卒対象求人です。学校卒業後3年以内の方も歓迎します。28歳くらいまでの若い人材を求めており、教育担当の先輩が丁寧に指導し、経験を積んでいくことから始まります。資格取得も積極的に勧めています。

資格取得を目指そう!!

実務と並行して「1級管工事施工管理技士」という資格取得を目標に、取り組まれています。法令で定められている、様々な資格を取得されています。

  • 一級管工事施工管理技士
  • 給水装置工事主任技術者
  • 下水道排水設備工事責任技術者
  • 有機溶剤作業主任者
  • 甲種第一種消防設備士
  • 第一種電気工事士

キャリアコンサルタントが、一番フレッシュな社員さん(32歳男性)へインタビュー!!

<これまでの経歴>

社会人になって施工管理の仕事を続けてきた。今の会社には、知り合いの紹介で入社し、5年経過しています。
公共設備や大きな建物の中にある、空調・水道管の施工管理をしているので、建物の図面だけでなく、壁の中の空調設備や水道管の図面も見ることができるそうです。高校も普通科なので、社会人になってから習得したそうです。
すでにご結婚されていて、2人のお子様がおられます。

<求められるスキルについて>

先を読みながら予定通りに動かしていく仕事なので、肉体的な疲労より精神的な疲労の方が大きい。あまり賢すぎてもダメで、いろいろな出来事に対応できる柔軟さが必要。インタビュー中、「自分自身を管理できないといけない」と、何度も言われていました。自分のスキル・実力はどのくらいなのか、次の仕事を引き受けられるだけの余裕はあるのかといった、自分自身のマネジメントが必要。引き受け出来なくても、試行錯誤してできる方法を提案するようにしているそうです。現場で発生しうる危険をつぶす立場なので、危険なこともまず起きないそうです。

<仕事の流れや日常について>

全体の仕事の流れを経験して理解できるまで、3年ほどかかった。一人で回せるようになると、自分の時間も作ることができるので、お子様の授業参観にもしっかり参加されています。夜遅くまで仕事することもあるが、手が空いたら自分の判断でさっと帰宅するし、日曜日はしっかり休む。時間の管理も任されているようです。

<社内での人間関係>

上司は社長と部長。仕事に関する報・連・相は、部長にする。10歳年上の社長とは、食事に行ったり飲みに行ったりする関係。客先で仕事中、突然社長から「何しとんよ?」と、電話がかかってくることもあり、「あなたの会社の仕事してます」といったやり取りをするそうです。「社長、たぶん寂しがり屋ちゃうかなぁ、1人にしたら死んでしまうんちゃいます?ウサギ年なんでねぇ。」とのこと。仕事に必要なことは部長に報告、仕事に関係のないことやしょうもないことは社長に話す、少々おかしな人間関係があるようで、相当、居心地は良いみたいです。

<やりがい・ポリシー>

インタビューの日もチノパンにカーディガン、アパレル店員のような風貌でした。「作業はしない、管理をする」というポリシーの表れだと思います。建設業特有のやりがいがあるようで、自分が関わった建物を見るたびに、いろいろと思いにふけることがあるそうです。

社長にも、キャリアコンサルタントが聞いてみました

従業員のみなさんは人当りもよく、社長も40歳台とお若い印象です。定期的に従業員同士のイベントが企画されているようですが、参加は強制せず、居心地のいい雰囲気をつくられています。肉体的なイメージをされがちで、私も「雨の日は休みなんですか?」と聞いたくらいですが、工事をしている会社ではないので無関係とのこと。現場はヘルメット着用ですが、作業服の中はワイシャツで、ネクタイしている方もおられます。あらかじめ決まっている工期に間に合うよう、全体の動きを見ながら丁寧に『管理』をして、工事現場を動かしていく仕事です。様々な業者の方とのチームプレイなので、判断力やコミュニケーション力が必要。言うべきことをはっきり言う、きっちりした作業能力が求められます。

詳しいお仕事の内容については、キャリアコンサルタントがご説明いたしますので、直接当事者に聞きにくいことも私共に聞いてください。話を聞いた上で断りやすいのも、求職者側のメリットだと思っています。希望などございましたら、キャリアコンサルタントが事業所へ交渉します。お客様の承諾がない状態で、事業所へ個人情報を伝えることはありません。どうぞお気軽に、播磨講師協会までお問い合わせください。

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