密封された使い捨てマスク10枚をご郵送ください。繰り返し使える布マスク1枚郵送いたします。

必要性

医療・介護業界ではマスクが不足しており、当協会主催の医療的ケア教員講習会・介護福祉士実務者研修でお取引のある事業所でも、すでに非常事態です。医療・介護業界の現状は、施設内の感染予防に取り組むのがやっとのこと、調達手段を模索する余裕もないため、何らかの手段でサポートする事業が必要になっています。

播磨講師協会では、代表理事の発案・指示により、個人による使い捨てマスクを必要なところへ回す活動を始めています。

ご提案

個人使用のマスクは飛沫を防止するものですから、布マスクで代用可能です。洗濯して繰り返し使用することができるので、使い捨てマスク50枚分以上の効果を持ちます。
『人の手で触れていない密封された使い捨てマスク10枚』を当協会まで郵送いただければ、布マスク1枚郵送いたします。回収したマスクは、西播磨地域の医療・介護の事業所へ無償でご提供いたします。

布マスクについて

当協会のお客様で、衣類のパタンナーをされている事業所代表のご協力で、マスクのパターン(型)を制作。急遽、研修室にミシンを複数台導入して製作しています。できるだけ多く製作したいので、品質は繰り返し使える程度のものです。一晩干してドライヤーを使えば乾くよう、薄めの軽い生地で作っています。

  • 大人用(男女兼用)、外側は青色チェック柄です。
  • 外側:ポリエステル80%・綿20%
  • 内側:ポリエステル65%・綿35%

1日に10~15枚製作できる体制です。製作が追い付けば、一部販売も可能です。(5枚3700円 税込・送料込)

お問い合わせ方法

こちらのお問い合わせフォームよりお進みいただき、お問い合わせください。メッセージ本文に、ご郵送いただく使い捨てマスクの枚数をお知らせください。折り返し郵送先をお知らせします。

【期限】2020年5月20日(水)

播磨講師協会 代表理事 木南より

姫路市内の病院では、「マスクが週に2枚しか配給されず、教えられてきた感染予防策が根底から覆されている。」と聞いています。汚染されているかもしれないようなマスクを使い回す指示も出ているようです。自己保有のマスクを使っているようですが、いずれ底をつくのが見えています。

この企画は我々にできる緊急措置です。様々な検討をしている時間はありませんでしたので、会議せず即断で4/19から実行させています。どこの店舗も休業しているため、機材と材料の調達に苦戦しました。ミシンは、私の実家にあった物やご協力いただいたパタンナーさんからお借りしています。布は、営業中のホームセンターで「別の製品」を買い占め、裁断・加工しているような状態です。

まずは医療従事者へ渡りますので、『人の手で触れていない密封された使い捨てマスク10枚』をお譲りください。どうかご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

NEWS!!

  • 4/24 産経新聞に掲載されました
  • 4/26 読売新聞に掲載されました
  • 5/  8 神戸新聞に掲載されました
  • 5/10 姫路市大塩町の病院に勤務する看護師へマスク提供
  • 5/10 姫路市飾磨区の介護施設へマスク提供
  • 5/11 姫路市広畑区の介護施設へマスク提供
  • 5/12 姫路市保城の医療法人へマスク提供
  • 5/12 姫路市広畑区の介護施設へマスク提供
  • 5/12 加古川市平荘町の介護施設へマスク提供
  • 5/12 たつの市揖保川町の介護施設へマスク提供
  • 5/15 姫路市本町の歯科医院へマスク提供
  • 5/16 姫路市飾磨区の病院に勤務する看護師へマスク提供
  • 5/16 姫路市書写の病院に勤務する臨床検査技師へマスク提供
  • 5/19 宍粟市山崎町のグループホームへマスク提供