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視聴に関する注意点 公認心理師現任者講習会(播磨講師協会)

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2020/12/16訂正 視聴動画名「司法・犯罪に関する課題と事例検討Ⅱ」の、解答解説について

3つめの選択肢の解説について、12/16 深夜0時より動画を以下のように書き加えます。それ以前に視聴された方は、ご確認くださいますようお願いいたします。

少年事件が警察や検察から事件送致され、家庭裁判所がその事件を受理すれば、家庭裁判所は観護措置の必要性を検討する。観護措置の必要がない場合は審判不開始として釈放され、必要と判断されると少年鑑別所へ送致される。少年鑑別所送致でなくても観護の必要がある場合は在宅で行われることもある(在宅観護)。

2020/12/16訂正 視聴動画名「福祉に関する課題と事例検討Ⅳ」の、事例に対する考え方について

テーマを「反応性愛着障害」としておりますが、「友好的で誰彼構わず近寄ってきて」という文面から「脱抑制型対人交流障害」が適切です。12/16 正午より動画を訂正いたします。それ以前に視聴された方は、ご確認くださいますようお願いいたします。

1.本人確認写真の撮影回数について

科目ごとに撮影回数をお知らせいたします。

視聴期間12/1~12/10の動画への撮影回数  (映像番号①~⑭の連番)
  • 公認心理師の職責 2回
  • 精神医学① 2回
  • 精神医学② 1回
  • 精神医学③ 1回
  • 精神医学④ 2回
  • 心理的アセスメント① 2回
  • 心理的アセスメント②事例 1回
  • 心理支援① 2回
  • 心理支援②事例 1回
視聴期間12/11~12/20の動画への撮影回数  (映像番号⑮~㉚の連番)
  • 保健医療    2回
  • 保健医療(事例)1回
  • 福祉      2回
  • 福祉(事例)  1回
  • 教育      2回
  • 教育(事例)  1回
  • 司法犯罪    2回
  • 司法犯罪(事例)1回
  • 産業労働    2回
  • 産業労働(事例)1回
  • 評価・振り返り 1回

全ての科目に撮影回数はございますが、全ての動画に設定していません。本人確認撮影の指示がない動画もございます。
12/11以降の視聴動画につきましても、同様に撮影回数をお知らせいたし、設定時間を20秒に変更して音声を流すことで、アナウンスできるよう配慮いたします。

2.本人確認の撮影・視聴に関する「一時停止機能」について

  • 視聴中、不定期に10秒間、本人確認撮影の表示があります。受講票裏面の撮影例を参考に、そのタイミングで「一時停止」をして撮影してください。
  • 一時停止とは、「視聴中の画面をクリック(タップ)して、再生を一時停止する操作」を意味しております。「ご自身の学習を一時停止してください」ということではありません。パソコンやタブレットの再生を一時停止して、撮影やノートへの記録をお願いいたします。

3.本人確認撮影でお困りの方へ

  • 撮影は、受講票の『受講番号』・一時停止画面の『映像番号』・『お顔』の3点を、1枚の写真に収めてください。受講票の全て、画面の全てが写っていなくても大丈夫です。必要な『 』の部分だけで結構です。
  • 写真の種類は、身分証明書のアップロード時と同様です。JPEGでお願いいたします。画像サイズは大きくても対応できますが、できれば小さくしてください。
  • 多少ピントが合っていなくても、斜めでも、人間の目視でおよそ判断できれば大丈夫です。あまり慎重になり過ぎず、気軽に撮影しておいてください。
  • 「夜間に本人確認の撮影すると、画面が黒っぽく写ってしまう」といったご意見をいただいています。影になっていても、人が肉眼で見ることのできる状態であれば問題ありません。
  • 自撮り撮影で、文字が反転したままでも問題ありません。こちらの編集機能で反転して判断いたします。
  • ヘッドフォン・イヤフォンを付けたままでも、お顔は確認できますので大丈夫です。
  • メイクや髪形についてのお問い合わせも、少なからずいただいております。身分証明書とかけ離れ過ぎず、ご本人と判断できるようにお願いいたします。
  • パソコンの後ろに座らないといけないわけではございません。3点の位置は問いませんので、テレビや大型モニタで視聴されているようであれば、横か前にお座りいただいて撮影してください。

4.本人確認画像のアップロードについて

  • 受講票表面の撮影画像送信期間に、通知時期を記載しておりますのでご確認ください。アップロード方法の詳細も、その際にお伝えいたします。
  • 見づらいようでも修正・加工はしないでください。アップロードできなくなる可能性がございます。
  • i-Phoneで使用されている拡張子「heic」の画像は、i-Phone・MACのみで使われている互換性の低いものです。一般的なWEBサービスでは、この画像ファイルフォーマットをサポートしていないため、利用効率の良い拡張子ではありますが、当協会に関わらず一般的にアップロードには不向きなものです。再度、撮影する必要はないかと思われます。受講生様にて、JPEG/JPGに変換処理をしていただきますようお願いいたします。(JPEGでスクリーンショットをする方法が良いかと思われます。)
  • 「アップロードした本人確認画像をチェックできないか」というお問い合わせを多くいただいております。写真には、お顔やお名前が写っておりますので、個人情報保護の観点から、撮影画像をウェブサイト上でご確認いただけるシステムは制作できません。また、照合作業には相当時間を要します。この件に関しましては、不備等ございましたら柔軟に対応いたしますのでご安心ください。ご確認の上ご提出いただき、本人確認画像は、講習会修了まで保存くださいますようお願いいたします。
  • アップロードの個別状況確認は、システムとスタッフが合理的に一元管理をしておりますので、ご対応致しかねます。
  • ご利用端末の操作方法は、こちらではお答えできません。取扱説明書やご購入いただいた店舗等へお尋ねください。
  • 頂いた画像やすでにお預かりしている身分証明書の画像は、外部漏洩することのないよう、確認ができた時点で全てデータ破棄いたします。ご安心ください。当講習会以外で利用することは一切ございません。

5.視聴動画の再生について

前提といたしまして、会場開催が主であり、オンラインが認められた講習会です。会場開催のルール・時間軸で配信しておりますので、原則、早送り・巻き戻し・一時停止の操作は「してはならない」。例外的に操作を認める場合は、「1科目90分の正確な視聴履歴をとること」というのが、厚生労働省の実施条件です。

巻き戻し機能の追加後、ほぼ問題なく視聴いただいている状態です。大きなきなシステムの改良は行いません。

  • 通信障害・端末の充電切れ等によるエラーを避けるため、一時停止時間は3分までできるだけ短めにしてください。通信環境が安定していれば、長く停止していただいても構いませんが、オンラインという特性上、このリスクはございます。
  • 無線Wi-Fi通信による障害が原因で視聴中に切れてしまうことで、終了となってしまう事象があります。データ上は、一時停止ではなく終了とみなされます。初歩的なことではございますが、通信エリアのインターネット環境が安定しているかも十分ご確認ください。
  • 推奨環境をご確認ください。推奨されていないブラウザ(Opera、Sleipnir、Vivaldi等)は、システムと適合しないため、エラーとなる要素です。当講習会では使用しないでください。
  • モバイル回線で視聴されている方に、動画が止まるといったエラーが発生しているようです。光回線での視聴をご検討ください。
  • エラー・誤操作を避けるため、視聴中は食事・外出・夜間の睡眠を挟まず、その動画の視聴をできるだけ短時間で見終えるようにしてください。会場での受講と同様とお考えください。
  • いわゆる「チラ見」のような、最初に1分未満の再生をされる方に、何らかのトラブルが起きている傾向を感知しております。再生すれば、その動画は最後まで見終えることを基本として下さい。
  • 「初めから視聴開始しようとすると、以前見ていたところまで飛んでしまい、初めから視聴できない」。このような事象は、視聴いただいている受講者様の端末の「キャッシュ」という機能が影響していると考えられます。改善策は端末により異なりますのでこちらではお答えできません。システムの不具合ではないようですので、当事務局での改善も現時点ではできません(調査中)。
  • 結果的に「終了」となってしまう原因は様々ございます。主に「ブラウザを閉じる」「ログアウト」「視聴中のブラウザ更新」「予期せぬ端末の再起動」「通信障害」は、データ上では終了の処理となります。視聴中に他の視聴動画・他サイトを閲覧された場合に「終了」となる機種もございますいずれかが視聴途中に行われると、システムとして視聴時間不足といった結果になります。
  • 視聴時間不足の場合、視聴していた動画の最初から見直してください。「最初から見ようとしても続きからになってしまう。最後までみないといけないのか。」といったお問い合わせをいただいております。「ブラウザを閉じる」「ログアウト」「ブラウザを更新」をすることで、リセットされるようですが、端末により異なります。
  • 動画に表示されている動画時間と、サイト内で表示されている動画時間に1秒の誤差がありますが、秒未満の端数処理が異なるためです。視聴判定には一切影響はございません。当事務局の委託先である動画配信システム業者のサービスですので、修正はできません。
  • 視聴期間最終日の23:59までに、必ず視聴を完了してください。
  • 同じ動画を数回視聴されても問題ありません。視聴履歴時間が最長となるデータにて、視聴判定いたします。例えば、結果的に同じ動画を合計3回視聴したとして、2回目の視聴で早送りをせず最後まで視聴されていれば、それが最長のデータとして残ります。1回目・3回目の視聴で早送りや視聴中止をしていても問題はありません。
  • 一時停止ボタンの位置・サイズの変更、巻き戻しの時間設定変更、画面タップに機能を追加してほしいといったご意見もいただいております。操作の設定変更は、委託先である動画配信システム業者が行っているサービス全体に有効となるプログラムであるため、できかねます。

「×:視聴不足」となってしまう事象への対策

30分の動画を例に、お伝えいたします。
Aさん:「開始8:00~終了8:38、〇」
Bさん:「開始8:00~終了8:20、×」
Bさん:「開始8:21~終了8:31、×」

Aさんは、一時停止の時間が8分含まれている状態です。Bさんは、途中で一時停止がないのですが、何らかの原因で終了をされている状態です。メモを取っておられたり、熱心に取り組まれていた方ほど、「追加の10分で続きを見た、合計30分ある」とおっしゃりたい気持ちは理解できるのですが、オンライン上では別データとして取り扱われます。最初から再度見直している可能性を否定できないためです。

視聴履歴データはこのように、当事務局の委託先である動画配信システム業者から送られます。そのデータが、「視聴履歴データが視聴時間に到達していなければ×印」となるためです。当事務局では、「視聴時間に到達していない理由」「終了となった理由」を特定できません。上記5のとおり、発生事象から当事務局で考えられることを列挙しておりますが、皆様の視聴状況が見えないこと、通信環境、端末の問題など原因が多く考えられるため、ご質問いただいても本当にお答えできないことがほとんどです。

しかしこの問題はどうしても越えなければなりません。途中で終了にならないよう視聴していただく必要があり、その対策をご提案いたします。

【対策】

科目ごとに撮影していただく目的は、ご本人が視聴していることを証明するためです。また、視聴履歴データをとる目的は、最初から最後までの視聴時間の受講を証明するためです。この2つの確認を併せることで、ご本人が必要な時間を受講されたことになります。それぞれ目的が異なっていますので、直接的につながっておりません。

  • 1回目:本人確認と、再度確認したい箇所の時間帯を記録しながら、操作せず全てを流し見する。(視聴履歴クリア)
  • 2回目:早送りと巻き戻し機能で、必要なところへ行く。(撮影完了)

6.視聴完了の確認方法について

途中で終了することなく、最初から継続して視聴した場合、視聴動画の最後に「次は、この科目の~を視聴してください」または「END」と表示されれば、その動画は視聴できています。しかし、受講者様に視聴履歴を確認していただく機能が、システム側にございません。
当協会では翌日に視聴履歴を把握できますので、視聴された方には翌日の夕方以降に、メールで視聴結果をお伝えいたします。

7.複数の端末で視聴される方へ(例:勤務先パソコンA・自宅パソコンB)

パソコンAでログインしたままパソコンBでログインした場合、Aの視聴履歴が消滅してBの視聴履歴だけが残ります。このような事態が発生する可能性は高いと思われますので、重複ログインがないよう十分注意してください。必ずログアウトしてから他の端末へ移動してください。同じIDで2つの動画を同時に視聴することもできません。

8.ご家族・同僚など、複数人で同時視聴される方へ(例:夫Cさん・妻Dさん)

CさんのID・パスワードでログインし、CさんDさんご一緒に視聴して、CさんDさんひとりずつ本人確認の写真を撮影した場合、ログインされていないDさんの視聴履歴がないため、Dさんは修了となりません。この場合、Cさんのみ修了判定へ進みますので、十分ご注意ください。

9.レポート冊子について

  • レポート冊子表紙裏面の注意事項を熟読ください。
  • 記述は、鉛筆で構いません。パソコン入力したものは不可となります。
  • 表紙裏面にある「考え方の枠組み」は、事例検討でアセスメントをされるツールとして使用して頂ければと思います。視聴動画の中で、フレームワークとして使用されている先生がおられますので、ご参考までに掲載しております。(レポート課題の範囲には含まれません。)
  • レポート課題が必要となる8科目(受講票のチェックリスト参照)については、各テーマ(各ページ)6割以上の記述を修了条件にしています。未記入のページがあれば、修了となりません。
  • 当講習会は、公認心理師試験の対策講座ではありませんので、正しいかどうかではなく、検討されたかどうかを問います。
  • 選択肢形式の出題につきましては、〇をつけた理由・×を付けた理由を記述します。結果的に、選択肢全てに検討内容・理由を記述していただくことになります。
  • 各テーマ(各ページ)につき、6割以上の記述が必要です。未記入のページがあると修了が認められませんので、ご注意ください。
  • 動画の最後に模範解答が表示されます。「課題への取り組みの度合」を確認・評価いたしますので、間違っていたとしても、そのままご提出いただいて構いません。

10.視聴終了・ログアウトの違いについて

  • 画面を閉じる際は、視聴中の動画を途中のまま閉じること(ログアウト)はせず、最後まで見終わってから閉じる(ログアウト)ようにして下さい。
  • 視聴中にIDが表示されていれば、ログインできています。視聴終了時は、ブラウザを閉じるだけで構いません。パソコンのブラウザであれば、右上を「×」で閉じてください。
  • 勤務先など他の端末に移動される場合は、メニュー画面左側のログアウトの処理が必要です。

11.サイトが表示されない、ログインできない方へ

URLは、GoogleやYahoo!検索サイトの枠ではなく、ブラウザのアドレスバーに入力してください。
また、ID/パスワードは全角ではログインできません。半角入力をお願いします

12.受講に際して、必ず準備していただくもの

  • 各自テキストをご用意ください。 「公認心理師現任者講習会テキスト(改訂版)」金剛出版
  • 受講には、動画視聴専用端末(パソコン・タブレット)と、デジタルカメラ(カメラ機能付きスマホ可)の2機種が必要となります。
  • 動画視聴には、安定した通信回線と、モニタ(最低10インチ、15インチ以上推奨、スマホでの視聴は画面内の文字が解読できないため不可)が必要です。推奨環境はこちらをご確認ください。記載のないOS・機種での視聴は、お勧めいたしません。受講者様の自己責任とさせていただきます。
  • スマートフォンでの視聴を不可としている理由として、途中で電話やメールの受信などがあったとき、充電切れなど、視聴履歴に影響する可能性が大いにございます。また、操作ミスも発生しやすいこもとありますので、不可と判断しています。トラブルが多いため、講習での視聴には不適切な端末と判断しておりますが、システムとしては視聴可能です。お問い合わせ等には応じませんので、受講者様の自己責任でご判断ください。
  • 様々な端末で視聴いただいておりますので、それぞれの操作方法までは、こちらでは分かりかねますことをご理解ください。取扱説明書・購入店舗にてお尋ねください。

13.レポート課題について

  • 上記「9.レポート冊子」にまとめました。

修了認定について

以下、1つでも不足が発生すれば未修了となります。期間が過ぎた後には再受講できないため、以下熟読の上、間違いのないよう取り組んでください。

  • 視聴システムの再生履歴(各科目90分を1回以上の再生)、筆記レポート課題(各テーマにつき6割以上の記述)提出、撮影写真(各科目での受講者の本人確認)提出により、修了認定の判定を行います。
  • お申込時の記載内容に虚偽の申請が認められた場合や、不正受講が認められた場合、修了は認められません。受講料の返金も行いません。
  • 本講習会の全課程を修了された方へ、令和3年1月中旬に修了書・修了証明書を郵送いたします。
  • 本講習会の全課程を修了された方は,公認心理師法(以下,法)附則第2条第2項1号に定める文部科学大臣及び厚生労働大臣が指定した講習会の課程を修了した者として認められます。
  • ただし,現任者として公認心理師試験の受験資格を得るためには,法附則第2条第2項1号及び2号の両方に該当することが必要となります。本講習会の修了をもって,公認心理師試験の受験資格が保証されるわけではありません。
  • 修了書は、第4回・第5回公認心理師試験の受験申込で必要となります。紛失しないよう、大切に保管してください。
  • 本講習会では、修了者の修了書番号が厚生労働省へ報告されます。ご了承ください。
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